読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業

読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業
読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業

価格:¥893


読書感想文がラクラク書けちゃう本―宮川俊彦のオタスケ授業

読書感想文がホントにラクラク書けちゃう楽しい導き書


読書感想文を書くときの3つの柱は(1)どんな本か(2)何について書かれているか(3)読んでどう思ったか、の3要素を書けば出来ちゃうとのこと。しかしそう言われてもなかなか小学生には難しい。学校の宿題で、なかなか書けな〜いと悩んでいるお子さんにはドラえもんとのび太が楽しい漫画で書き方を導いてくれるからスイスイ頭に入って、先生もお母さんもびっくりの読書感想文が書けるようになるんじゃないかなぁと思う。お子さんと一緒に読んでも大人だってかなりためになる。

実例作文がいっぱい!小学校5・6年生の読書感想文

実例作文がいっぱい!小学校5・6年生の読書感想文
実例作文がいっぱい!小学校5・6年生の読書感想文

価格:¥788


実例作文がいっぱい!小学校5・6年生の読書感想文

オススメできます


 要点がコンパクトにまとまっていて読みやすい本です。
読者の側に立って書いてあるので、感想文にお悩みのお子さんや
親御さんの役に立つと思います。
 特に良いと思ったところは、実例作文がたくさん(でも多過ぎない量)
載っていることです。いろんなパターンがあって、お子さんには
このあたりがヒントになって勉強になるでしょうね。あと欄外に
「ポイント」という解説があるので、ここは親御さんにとって
ヒントになると思います。
 掲載作文の質もよく、あまり大人大人している作文ではなく、
子どもらしい作文が載っています(つまり平均的なお子さんが
少し練習すれば何とか手が届きそうなレベルの作文がサンプルと
して載っています)。
 さらに秀逸なのは、「フィクション」と「ノンフィクション」
の2種類に分けて解説がされている点です。子どもによっては
得意なジャンルがはっきりしている場合があります。両方の
作文例を親子で見比べれば、お子さんの適性を発見できるかも
しれません。好みがわかればその分野の本を選べばいいわけですし、
書く作業もぐっと楽になるでしょう。
 安心してお薦めできる一冊です。

読むことは生きること―読書感想文の書き方 中学生向き

読むことは生きること―読書感想文の書き方 中学生向き
読むことは生きること―読書感想文の書き方 中学生向き

価格:¥998


読むことは生きること―読書感想文の書き方 中学生向き

あなたの読書ライフを変える


 この本は先ず本の読み方から懇切丁寧に教えていて、今までの読書の方法を見直すよい機会になりました。本を読んで感動しなければ、感想文は書けない。深く読んで感動するためには、問題意識を持つことや感性を養うことの必要性を説いています。終章で「より豊かに生きるために、たくさん本を読もう。より深く生きるために、より深く本を読もう。」と締めくくっているこの言葉は、私の読書ライフを励ましてくれました。
 感想文コンクールで受賞しているいくつかの作品を例にとって、それらが感想文として、どんな点でどのように優れているかまで詳細に説明されていて、とても参考になります。
 勿論書き方の本ですから、構成、作法、仕上げなどの技法的なことも網羅されています。

こんなにかんたん!読書感想文5・6年生

こんなにかんたん!読書感想文5・6年生
こんなにかんたん!読書感想文5・6年生

価格:¥840


こんなにかんたん!読書感想文5・6年生

是非再刊を


読書感想文の書き方についての小学生向けの本を、学年はいろいろでも、10冊近く図書館で借りて較べましたが、本書を一番に推薦します。本の内容と重ね合わせた自分のことを書く作文なんだ、ということを、親の私が悟った本です。同内容の他書は受賞作の羅列が多い中、本選び、メモ取り、いざ書く、という大きく分けて3つの段階別で方法を説明してあります。無駄なくかつ分かりやすい本文で、全てふりがな付きですので、国語苦手さんにも読みやすいと思います。高学年向けになっていましたが、内容をかみ砕いて親が読んで伝えて上げれば、全学年向けです。そうして親が、うまく子の意見を引き出してあげることで、子は書く要領をつかんでいくことでしょう。

読書感想文おたすけブック〈2001年度版〉

読書感想文おたすけブック〈2001年度版〉
読書感想文おたすけブック〈2001年度版〉

価格:¥861


読書感想文おたすけブック〈2001年度版〉

評判を聞いて


まず、はじめて手にした時は驚きました。
ドラえもんの「学習シリーズ」のような本だと思っていたからです。
紙質は悪くはないですが、雑誌の付録のような本です。
なのに、「学習シリーズ」よりも値段が少し高い(苦笑)。

でも、中身はなかなか子どもには「へぇ〜」を連発させてくれるものでした。
感想文はどう書いて良いかわからない。
どの本を選んで良いかもわからない。

この本では、小学生の学年ごとにおすすめの「本」を紹介。
そして、「こんな風に読み取れるよね」「疑問をもたいないかい?」
「こんなことを伝えたいと思っているのかもしれないね」

今まで子どもが読んだ本が何冊か登場するのですが
「読んだ後に、こんな風に思ったことはない」との返事。
本は大好きで、たくさん読むのですが、それだけで終っているのです。
でも、この本は「これはね、もしかしたらね」と教えてくれる。
読書感想文の時の「ネタ」をわかりやすく解説してくれています。

最後の「感想文 書き方 大 作戦」「感想文ステップチェック」。
こちらもまとめになっていて、参考になります。


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